メンタルヘルスフェア(=メンタルフィットネスフェア)
リプレンスプラスが提案するメンタルフィットネスフェアとは社員の方々へのメンタルヘルス、ストレスケアに対する意識を楽しく感じていただくためのイベントです。
メンタルフィットネスフェアは御社の会議室、休憩室などを1日、お借りして次のようなイベントを行います。
内容
- 測定器によりゲーム感覚でできるストレス度チェック
- 酸素バー、体感音響チェアによるリラクセーション体験
- ボディケア(リフレクソロジー、ハンドマッサージ)、カウンセリング
測定したストレス度をまとめて、後ほど御社のストレス状況としてご報告いたします。

◇ストレス測定
心拍変動からストレス度をチェックします。
測定は指先にセンサーを装着するだけの簡単操作、約3分で測定できます。
ゲーム間隔で測定できますので、身構えずに、その時のストレス度がチェックできます。
測定結果を印刷してその場でお渡しします。
原理
人間の心拍は一定間隔で脈を打っているわけではなく、微妙に変動しています。
これは、自律神経(交感神経、副交感神経)の活動によって心拍が調整されているためです。この心拍変動を分析する事により、ストレス状態の度合いが分かります。
測定項目
- 身体的ストレス → 疲労度
- 精神的ストレス
- ストレス対処能力
- 交感・副交感神経のバランス
- ストレス点数

酸素による仮眠の効果
2007年12月の睡眠環境シンポジウムで武蔵野大学の橋本研究室の「仮眠時の高濃度酸素吸入が睡眠質に与える影響」についての研究発表がありました。
その結果、20分間の仮眠の時に酸素を吸うと、次のような効果があることが分かりました。
- 酸素が無い時に比べて寝付きが早くなった。
- 仮眠時の睡眠感が良くなった。

具体的には次の項目で仮眠後の体感が良くなっています。
- 疲れがとれている
- 頭がはっきりしている
- 集中力がある
- 身体がしゃきっとしている
- 寝付くまでにうとうとした状態が少なかった
体感は睡眠の状態を正確に表現していると言われていますので、酸素を吸うことにより良い仮眠が取れたと考えられます。つまり酸素の効果は、短時間でさっと寝付けて、起きたら頭がすっきりしているということですね。
